2022年10月に火災保険と一緒に地震保険も改定されています。

地震保険は都道府県別に保険料が決まっており、全国平均で0.7%の値下げとなります。

過去にも2017年、2019年、2021年と保険料は改定されてきましたが、

いずれも全国平均では値上げされておりました。

 

建物の構造や都道府県によって改定額(改定率)は異なりますが、東海地方の愛知県・岐阜県・三重県は全て値下がりしており、特にH構造(一般的な木造)は8%以上の大きな値下がりとなっております。

地震保険は単体で加入することができず、火災保険とセットで付帯する保険となっております。

2001年の付帯率は33.5%でしたが、2021年は69.0%と20年で倍以上に増えております。

いろいろな物が値上げをする中で、わずかかもしれませんが値下げの話題はうれしいものです。

 

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フェスティナ・レンテ